花ふらり    コンサート
ミニ
ミニ

第11回  in2008秋

日時  2008年  10月4日(土)  1:30〜

10月5日(日)  1:30〜

主な曲目

出演者プロフィール

W.A.モーツァルト:ピアノとヴァイオリンのためのソナタ kv304
シューマン:3つのロマンス op.94
グリーク:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ op.13

京都市立堀川高等学校音楽科(現・京都市立音楽高校)
東京芸術大学音楽学部卒業。
全日本学生音楽コンクール大阪大会・高校の部第2位、京都芸術際「奨励賞」受賞。
在学中に新日本フィルハーモニー交響楽団に入団。第2ヴァイオリン・フォアシュピーラーとして2006年まで在籍。
同交響楽団メンバーによる「すみだげんがく四重奏団」を結成。
2005年9月より文化庁新進芸術家海外留学制度の研修員として、ドイツ、フライブルク音楽大学にて研鑚を積む。
フライブルガー・バロックオーケストラの客演。
作曲家と一体化した小編成オーケストラ「Ensemble Roca」、
クラリネットとピアノとの三重奏「Torio Rintonare」メンバー。
これまでに渡辺美穂、辻井淳、田渕洋子、浦川宣也、Gottfried von der Goltzの各氏に師事。
京都市立堀川高等学校音楽科(現・京都市立音楽高校)卒業後、
ウィ−ン国立音楽大学演奏家コ−スピアノ科入学。同大学卒業後、同大学院へ進む。
大学在籍中から数多くの学内推薦演奏会、その他数多くの演奏会や音楽祭などのイベントに出演。
2003年1月大学院を満場一致の最高点を得て終了。
20006年10月〜2007年12月、ウィーン国立大学ピアノ科ポストグラデュエイト課程に於いて更なる研鑚を積む。
日本ピアノ教育連盟ピアノmオーディション入賞、大阪音楽大学幸楽会推薦演奏会にて金賞、
TIAA全日本クラシック音楽コンサートオーディション優秀賞、ウィーン国立音楽大学国際夏季音楽セミナー主催、
Profヨーゼフディヒラーコンクール1位、マリアカナルス国際コンクール ディプロム賞など、国内外のオーディション、コンクールで入賞、受賞する。
国際夏季セミナー、マスターコースにてR.ケーラー、N.フローレス、K.ヨルダン、A.ザッツ、P.ギリロフ、P.エフラー、K.H.ケンマーリンクの各氏に師事。
これまでに、ピアノを立川聖子、故丸山博子、V.トイフルマイヤー、W.ヴァッツィンガー、S,アーノルド、
音楽理論を十河陽一そして室内楽をM.フェルナンデスの各氏に師事。
現在はソリストとして、またアンサンブルピアニストとして演奏活動を行う。
学生時代より、室内楽の分野、またソリストとしてリサイタルを行ったり、オーケストラとの協演、また病院や学校等で演奏するなど活動を行う。
田村 安紗美(ヴァイオリン)
韓 吏花(ピアノ)

音楽会の様子